2008年05月

決心。

無理に頑張る必要はない。
私たちはそんな関係じゃない。
彼は、彼なりに考えてくれてるんです。
それを再認識。うちって幸せ者だー!!本当に。

今日は、夜勉強会があったんですけど、そのためにケーキをまた作りました。
喜んでくれたかなぁ??たくさん食べてくれたけど。
もっと話そう。もっと話そう。建設的な会話をしよう。笑

今年の夏は、東南アジアとヨーロッパに行こうと思います。
少し勉強したいこともあるし。
まぁ、一緒に旅行へ行くことは断念して。
お土産を楽しみにしながらね。

ヨーロッパで行きたい所は、
たくさんあって。まあ歴史的に、美しい部分も暗い部分も、
ヨーロッパにはいろんな色があるし。
一度じゃ満足できないかもしれないけど。
少しずつでいいから貯めていこうと思う。

うちの計画では、サークルのタイ研修に参加したのち、
タイからヨーロッパにピョーンと飛んでみようかと。
早くお金の計算しないと、ね。
あ〜まぁ、今しかできないことやしね。
ビビってないで、がっつり行こう。
さぁ!そのためにもしっかり勉強して充実した毎日を送らなきゃ。

車の免許も取らなきゃ。明日からがんばろう!

好きなことやって、イキイキしてた方が、絶対いいからね。そんなきらきらした人に
なりたいから。
なんか今日また、進めた気がする。

大好きなひととずっと一緒にいたいから、
そのための生き方をしよう。ってね。

みんな大好きだからね、
行動しましょう。

待ち。

うーん。連絡待ってます。笑。

相変わらず適当で、自由なうちの大好きな人は頻繁に音信不通に。
まぁ寝てるだけやからいいねんけど。
今日はこのあとどうするんですかね?
せっかく明日も学校休みやのに。

朝からサーフィン行っちゃったからきっと疲れてねてるんやろうなぁ。
てかご飯炊けないし。笑。

さてさて、それよりも今私を悩ませてるもの。
解剖のテスト勉強。
まぁ先輩らや、これからのことを考えたら全然辛いもんじゃないけど、
はじめての専門分野。
木曜テストやーん。
しかも、最近の心身ショックのせいで少しだけ遅れをとっちゃったし。
でも、やらなきゃね。実際のってくると楽しいんだな。
人間の体ってホントにすごいと思う。うまく出来てる。

ゴールデンウィークももうすぐ終わり。去年の今頃は何してたかなぁ?
なんて、友達と盛り上がってました。
この友達も、今や6年生の先輩とラブラブなのですが、去年の今頃は
全然認識もしてなかったなぁ〜って。
人間関係っておもしろいね。あと1年後にはいったいどんな新しい関係ができてるのかな。
でもまぁ少なくとも私は来年の今頃も、今大好きなあの人の隣にいるはずです。
相変わらず。ね。

今月末には、病院実習があります。サークル活動の一環ね。
うちの希望は、救急と、外科と産婦人科。
特に救急にはいきたい。
将来、1番興味があるのは救急だと思う。今の段階でね。

瞬間的に診断、治療の決断が求められる場、そして時には生きるか死ぬかのはざまに
立つ。それを決める瞬間に立ち会うことになる。

でも、まず、救わなきゃいけない、助けなきゃいけない、命。
それに出会える。
今は何の知識もないし、現場の忙しさも正直全然わからない。
それに、なんでもできなきゃいけない。

このことは、海外で働くことも考えてるうちにとっては必要なことかなって。
思う。

そんなこと言ってたら今の解剖のテスト勉強なんてへっちゃら!

と言いたいものの。実際大丈夫やけど。

遊びたい〜!!

明日に。

今回、こんな、経験をして。
正直一人じゃ絶対立ち直れなかった。
まだ完全に立ち直れたわけじゃないけど、やっと少し戻ってきた。

うちは、今まで、辛いことがあっても、それは辛いままじゃ終わらない、最後には幸せになるから、人生幸せなことでしか終わりはないんや、って考えで生きてきたけど、
そうじゃないって気づいた。
それは人の、大切な人の死。

こうやって、考える機会、時間は与えてくれる。そして気づくこともたくさんある。
でも、1番の悲しみは、忘れることができない。

けど、相談できる人が周りにはたくさんいることが本当に幸せなんだって思えた。

だって、こんなこと打ち明けられて、かける言葉なんて絶対ないやん!
まぁそのことは本当にうち自身がわかってるから、でもそれでも誰かの優しさは
必要やった。

自分のことでもしんどいのに、気を使ってくれた、ミナミ。
大学になってあなたに出会えて、うちは本間によかった。この歳にもなっても
親友ってのはできるんやね。なんでも話せる、そんで、一緒にいれる。
こんなに気の合う人は、久しぶり。
たまにお互い機嫌が悪くても、でもそれでも一緒にいちゃう。笑
これからもほんまによろしくね。
忙しくて、対応できなくでも、うちは大丈夫やからね。
また、みなっこで、歌おうさ。一緒にバカやろう。

実は、繊細に気を使ってくれるスギ。
一人にならないようにしてくれたこと、ちゃんと伝わってますよ。
うまく返せなくてごめんね。でもすごく楽になった。
いやぁ、これまた年齢差あるけど、それを感じさせない新しい形の親友です。
でも心から信頼してるから。まさに男女間の親友。
たくさんいるけど、ね。今までとは少し違うかも。
ありがとう。これからもずっとずっとよろしくね。
何から何まで相談のってくれて、面倒見てくれてありがとう。
感謝しきれないくらいやもんね。今のうちの幸せは完全にあなたのおかげでもあるからさ。
タイムキーパー!これからも、たくさん教えて。
自信のないことばっかりなんだ。

そしてそして、やっぱり、大好きなタカフミ君。
朝までずっとそばにいてくれてありがとう。
かける言葉もないよね、そのことはすごいわかってた。
困らせたくはなかってんけど、あなたの優しさがほんまに必要やった。
思ってた通り、あなたはうちにとって大きすぎる存在です。
そんで、ほんまに世界で1番大好きで大切な存在。
ほんまにあなたとの出会いは衝撃的でした。
誰かの歌でいう、
クリティカル ヒット!
何回も一喜一憂して、やっと手に入れた幸せ。
これからも大切にするから、ほんとうにこれからもずっとよろしく。
ずっと、お互いに1番でいたい。

まだまだ沢山、苦しんでる私に気づいてくれた大切な友人はたくさん。
本当に幸せです。

がんばらなきゃ、いつまでも、したばかりみてちゃだめです。
前に進まないと。
おじさんが言いたかったこと、少しでも分かるように。
そして、私は、私の大切な人がまたその道を選ぶことは決してないように

小さな幸せプロジェクトをまた始めよう。
ありがとうキャンペーンをしよう。
また、たくさん思い出して。

そう。
今日行ったキャンプ場でみたいに、ふとした瞬間に昔を思い出しちゃうことはあるかもしれない、そんで、やっぱりそれは悲しいけど。
それだけ、思い出せる素敵な思い出がたくさんあることは、ほんまに幸せなことやから。
今まで一緒に過ごしてきた時間は、とっても大きな存在感でうち心の中に居座ってなくなることはないからね。
そんな出来事がこれからも、どんどん増えていくやろね。
また、いろんな人と出会って、別れて、悲しくて、でも幸せになって、
泣いて、笑って、怒って、傷ついて、
でもすべて忘れたくない。人生の糧にして。
少しずつでいいから、大きくなって生きていきたい。

私は生きたい。

自分だけじゃなく、人の命を救う仕事に自分の生涯をかける。
きれいごとやけどね、
そう思うのは、当たり前。

でも一人じゃ生きていけないからね。
そばにいる大切な人と一緒に、ずっと、生きていけたらって思う。

みんな。本当にありがとう。
ありがとう。

大切なこと。

今日、やっと少し前に進めた気がします。

実は先週、親戚以上の付き合いをしてきた人が亡くなりました。
しかも、自殺でした。
これだけの情報で、色々、駄目だとか言わないでください。
自殺はもちろんいけないと思います、今までテレビで見てきて、
最も理解できないことの1つでした。
実際今も理解できているわけではありません。

でも、私にとってその人は本当に大切な人だったから、
その人のことを、悪くいうことは絶対できません。
というか、できるわけありません。

うちの家族には、そう、親戚以上に付き合ってきた家族が2つあるんです。
親たち6人はは、最初の職場が一緒で、結婚前から仲よくしていて。
おんなじ年にそれぞれ結婚して、子供の世代も各家庭、現在24歳、20歳二人ずつ。
物心ついた時から毎年3〜4回は一緒に旅行に行って、3か月に1回は順番で
どこかの家に料理を持ち寄って夜中まで語り明かす。

私が今まで、川で釣った魚をそのまま焼いて食べたり、海でとった貝を食べたりと、
今や、忘れ去られてしまったような、自然との遊びをたくさん経験してこれて、
すごく好奇心旺盛な性格を満足してこれたのも、この関係があったからと言っても過言じゃない。

今年は、親たちがみんな結婚25周年やから、みんなで大きな旅行をしようって
計画もあったのに。
つまりは、第二のお父さん、みたいに慕ってた、当たり前に身近にいると思ってた
おじさんが、急に亡くなったのです。

大会の遠征先のホテルにいる時にお母さんからその連絡をうけ、どうしようもなく泣き崩れてしまった。

というか、全然意味が分からなかった。

どうして間に合わなかったのか?って、まず思った。医者の力でも、どうしようもなく救えないことがある。って。ああ、そうなんだって。

自殺。

本当に、こんな言葉、深く考えたことはなかった。
自分で命を絶ってしまうくらい、辛いことがこの世に存在するのです。
今まで完全に人事だと思ってた。
もう1度考えなおせばいいのに、なんて、軽々しく思っていました。

確かに、自分を殺すことである、この行為を肯定するのは難しい、本当に生きたくても生きれない人はたくさんいるし、
しかも、そんな人たちと、私はこれから向き合っていかなきゃいけない。

おじさんは、どうしてそんな結論に至ってしまったのか、残された人たちは
私を含め、正直心はボロボロです。
うちのお母さんも、極度のストレスで突発性の難聴。
そりゃ、25年来の親友ですからね。
まったくこんなこと、これからの人生の選択肢に全くなかった。今度は子供たちが
結婚していく世代やから、各家庭の子供たちの結婚式にもみんなで出席できるねって。これから何十年もまた同じように付き合っていくことが当たり前だと思ってた。

でもそれが一瞬にして壊れることもあるのです。
自覚することは難しいけど、身近な人にも起こりうるってことを、心のどこかに
置いていてほしい。

今の幸せは当たり前じゃないって自覚してほしい。
そして、もっと周りの人を大切にしてほしい。
少しの気づきは、大きな安心につながるやろうから。
少しだけ、もうちょっと多く周りに優しくできたら。何かが変わるかもしれない。

ずっと泣き通しやったこの1週間で、おじさんが、どんなに大きい存在やったか、初めて気づいたかもしれん。
でも正直もう疲れてしまった。
やっぱり、心にはトラウマが残ってしまった。
一人になると考えちゃうし、一人の夜は、電気をつけとかないと眠れないし。

でもそれじゃダメ。進まなきゃ。

これから、うちは、他人の命と向き合って生きていく。
何通りもの人の人生と歩んでいく。
同じものなんて、ありえない。
患者さん本人の人生じゃなく、その家族の人生とも共に生きていく。

もちろん、どうしようもなく、救えないこともあるかもしれない。
そのたびにきっと落ち込んで、自分の無力さに嘆くでしょうね。
でも、
救える命も、たくさんあるはず、たとえそれが自ら絶とうとした命であっても、
救わなきゃいけない。
全力で、生きるチャンスを、これからの生き方を選択する機会を
与えなければ、いけない。たとえそれが、本人の意思に反してもね。



長くなったから続きは次の日。
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