2007年11月

報告会

今日は、やっと、来てしまった、カンボジア研修の報告会です。朝でもまだ報告書原稿が完成しておりません。。でも先輩達は休めない授業があるので、、、ラストの仕事をまかされてしまいました。

50ページ×150部。印刷しました。もう輪転機とは大の仲良しです。
そして、報告会は18時からやったんですけど、報告書の印刷終了が16時半ぐらいで、、製本終了(一部残るが。。。)は18時。。。間に合ったとはいえるのか??

今日感じたことは、報告会の難しさ。プレゼン能力のなさ。聞きに来てくれはった人達に果たしてこちらの言いたいことは伝わったのだろうか?とか反省点はたくさん出てきます。今回は報告書の準備に力を入れてしまったため、報告会自体の準備がものすごく足りなかったと思う。報告会というのも、こちらが報告書を参考にしながら行うのではなくて、ちゃんと報告会の原稿も作って行うべきでした。少し甘く考えすぎていたかなぁ。。。

報告する側としては、内容とかすべてわかってるし、代名詞的言葉を使っても通じるところがある。でも聞く側としては知識ゼロ、準備なしの状態ですべてが始まる。そんな時に今回の報告会では言葉足らずの部分がたくさんあったと思う。
この前、津堅島に行った時のプレゼンを、これは理解できないひと多いんじゃないかなぁと思ったように。。たとえばそれが日本語の文法的問題であったりするけど、何よりも、パワーポイントにどこまで情報を載せるかですね。

単語の羅列をするのか、文章としていれるのか。単語の羅列をするならちゃんとハンドアウトを配るべきでしたね。耳で聞いて理解するっていうのはやっぱりすごく難しいことだから、せっかくスライドを使えるのだから、そこで十分な情報提供をして、視覚から情報を得たうえで口頭の補足説明をする、というのが良かったのかもしれない。文章で入れるなら、最も伝えたいことを抜粋して、主語、述語を確実に使うこと、これは当たり前のことやけど、意外にも見落としてしまう。第3者がみてもわかるようにすること。わかりやすい文章と分かりにくい文章の違いって、ここがちゃんと考慮されているかどうかというのも、大きく関係してると思う。日本語って、昔から(古文とか相当ね。笑)わかりきった主語とか省略するっていうお約束があったりするけど、それじゃ伝わらないことが多いんですよ!しかも、報告会とはやっぱり、報告する側の一方的な情報提供になるものであるから。

今回の報告会は課題がまだまだ残りましたね。自分の感想を言う場面でも、まとまらなくて、自分の思ってることすべて吐き出した感じだったし、しかもそれでもまだ吐き出しきってなかったし。。。

でもこの問題を解決するには、経験を増やすしかないですよね。何回も何回もプレゼン発表を行って、そのたびに感想を書いてもらう。それしかないです!
よし!頑張ろう。やることがまた増えてしまった!

本当に今回の研修メンバーは最高で、こんな素敵で最強な仲間はなかなかつくれないかもしれない。この結束力といったらもう誰にもまねできない。個性的であるが故にまとまればすごく力を発揮する。いろんな分野の人がいるからね。これからもこの関係はつながって欲しいな。そのために、自分からもたくさん話していこう。

本当にありがとう。大好きです。

今日も。

昨日の夜からもずっと引き続き報告書作成。今日はカンボジアに行った感想をひたすら書いていました。なんか少し悲しくもなったけれど。でもやっぱりすぐ近くに好きな人がいることはうれしい。こんな幸せ、自分にはもったいないくらい。

朝、大急ぎで「いってきます!」
それに対して「いってらっしゃい!」

こんな会話ってやっぱり素敵ですね。やっぱり会話は素敵だ。言葉と言葉が交差する。あなたに送っています!っていうのがお互い伝わればね。こんなに幸せなことはない!

それにしても、報告書ができあがらない。。。時間ばかりが過ぎていく。でもそれはとても素敵な時間であって。終わってほしくないよ。

今日はちゃんと1限から出たのですが!今日ほど最悪な授業態度はなかったです!記憶があるのはお昼ごはんの時だけ!笑。実験の時とか最悪でした。本当にごめんなさい。以後気をつけます。。。。

そして、お家に帰ったら、まだ誰もいないし。。なんかどことなくさみしい。。。でも11時には徐々にまた集まってきて!というか今日報告書を仕上げないと!明日報告会ですよ!

なんかぎりぎりになるまでできないという。これは何とかしないといけないですね。
あせって睡眠不足になるより、余裕をもって充実して起きていたい。起きているときしか考えることってできないし。考えたいことたくさんあるし。ダメだしされないといけないこと、たくさんあるし。
優先順位をつけること、は大切なのかな。大切ですね。。。
そこで、何を1番にするかは。微妙ですが。とにかく、常にせっぱつまった状態がダメなのかな!まぁ忙しいのはいいことなんですが、というか、やることがたくさんあればあるほど、うちは楽しくなるんですけど、ね。

とにかくテスト勉強しないと〜!

同じ部屋5

昨日に引き続き。。。というか金曜日から引き続き報告書作りのため我が家はたまり場になっております。まぁそのなかでも大好きな人がいることによってすごく幸せな時間が続いているということになりますね。

夜もすがら…そしてお昼までずっと傍にいて、こんなに心地いい空間があってもいいのか。本当に時間が止まってほしい。今日がまだ休みならば!
そう思いながらも部屋に二人という不思議な空間を楽しんでいた。

お昼には、「いってらっしゃい!」の送り出し。
今日は自分が送る方。また後でね。とは最高なもので。

なんかこういう日常生活になればいいと思ったり。夕食を作りながらずっと思ってた。おいしい料理をつくってあげたい。そしておいしいっていってもらいたい。
自分が作ったものをおいしいって言ってもらえるのってすごく嬉しいんですね。
おばぁちゃんに感謝しないと。ありがとう。おばあちゃんの料理はいつもとても美味しいです。
そして、おばぁちゃんが作ってくれた、その味を、また「めっちゃ美味い!」って食べてくれるひとがいる。こんなにも偶然。すごくうれしかった。お口に合ったんだ!

それにしても急激に仲良くなることができました。もはやタメ口解禁やし。良かったなぁ。時間はかかってるけど、前には進んでいる。(本当に!?)
行きたいところに行けてないかもしれないから。。。そのあたりはうまく調整していかないとね!

最終目標は!、間違いなく!。。。。これ以上はまだ言わない。

とにかく、学校にあまり行けてない今日この頃ではありますが、毎日の生活面では非常に充実しております。というか幸せでしょうがない。これはしばらく続くなぁ。気をつけないとまためんどくさい子になっちゃうから。

本読まなきゃ!!!というか微積ももうすぐテストやし!
でもなんか気分がいいから、なんでもうまく行きそうな気がする!

楽しまなきゃね☆
大好きだぜ!

幸せな瞬間5

報告書の原稿が完成しない。考えたこと、伝えたいことが多すぎてうまくまとめることができない。

しかも!なんと今おうちにいるのは大好きな人。
なんか不思議な感じだ。もう学校行きたくないよー!!!いっそこのまま時間が止まればいい。同じ空間に。。


あー!!だめだ。キャパシティをオーバーしている。
そして高校生なみのへたっぴな文章になっている。
わかってます。悩みは増えるけど、今はじっくりまってみる。

きっといなくちゃいけない存在になってみせるから。
まだ時間が必要ですね。でもまぁ。。。。できれば早く気付いて欲しいんですけどー!!!!!

大好きです。
今すぐ言いたい。

大好きな音楽を聴きながら
落ち着いてゆったりと
過ごす時間は
この世で一番幸せな世界!

(しかし!くつろげているのか!?)

最近はなんかどことなくかっこよくなったみたいで。
心配だ。何かあったのかな。
悲しいから何も考えない!いいことのイメージを!

成功する将来像を描きましょう!


プラス思考であることは幸せだ!

教育の場。5

自分が描いている将来の構造は何か?を考えてみました。

医療と教育のコラボレーション。そんなことばっかり言ってるけど、というか、すでにそういうことを行っているNGO団体とかはたくさんあるし。でもそのうちの1つに携わることができたら…自分の思っていることができるかもしれない。

教育と考えた時に、医者を育てる教育なのか、一般人に公衆衛生を教えるものなのか?って聞かれるけど、私は両方したいという思いが強くて。さらには普通教育というのもやってみたいんです。もはや医療の領域を超えているじゃないか。ということになるけれど、やっぱり、子供にとっての学校って人生の中でも大切なものだと思う。

今年行ったカンボジアのように、小学校に通えない子供がたくさんいる地域というのは世界にもまだまだたくさんあって、学びたいという思いが消化できてないと思う。

「これは何?」と思った瞬間に、それを教えてもらえる環境があること。それがすごく大切な気がする。疑問を持つこと、それはごく自然なことであって、その好奇心に答えられること、それが教師として大切な仕事だと思います。子供の好奇心を引き出せるような、そんな仕事もしたい。もはや医師だけではおさまらない。欲張りといわれるかもしれないけど、ね。

自分が育ってきた環境があまりにもよすぎたのかもしれない。両親が教師だからというのもある。自分にとっての新しいことを知れる環境というのはものすごく充実していた。何でも経験させようとする、親。とにかく触って、自分で考えなさいと。それから、毎晩の本の読み聞かせ。これは本当にお父さんには感謝しています。毎晩毎晩休むことなく、本を読み進めてくれた。3歳で保育園に入った頃にはもう友達に読み聞かせをできるくらいに…マスターしておりましたね。しかも書けたし!保育園に入る前は日中はおばぁちゃんの家に行っていて、そこでもたくさん学んだ。勉強とかじゃなくて、お散歩とかして、花の蜜をすったり、ゆっくり歩いていろんな話を聞かせてくれた。その経験っていつになっても覚えていて、そういう、環境があったからこそ、今の自分の好奇心の塊のような性格が出来上がったんだと思います。(ほんとうにーもっと落着きがあればいいのにー!!)

最近の日本じゃそれが不足してるのか―!?じゃぁ日本にいなきゃいけないって思うけど、今の日本って学びたいっていう心が失われている気がする!というか、そういうことが目立ってるだけなんやと思うけど。
自分は小学校、中学校、高校と、いい先生、いい仲間に恵まれてきたから、毎日が楽しくてしょうがなかった。遊んでなかったときはないなぁ。遊んで、遊んで、そこから学ぶものはたっくさんありました。勉強だって楽しく思える。自分の知的好奇心に答えてもらえる。そんな環境があるからこそ、次は、次は、とどんどん世界は広くなり、視野も広がってたくさんのことを見れるようになると思うんです。

小さい時からの教育ってそういう面で大切。だから、国際協力においても、小学校をつくって、知識を広げる環境を整えるというのが非常に大切なんだと思う。でも中村先生が言っていたように、紙とペンを与えるだけではまったくもって意味がない。モノを与えるのではない。
体を動かすことであったり、音楽であったり、大勢で追いかけっこすることだって、そこで”楽しい”っていう感情が生まれるのなら、それは大切な大切な一瞬になる。

じゃぁ自分は医者じゃないのか?という、疑問にぶつかるけど、医者という枠にはまる必要もないのではないかと思う。日本では通用しなくなるかもしれないし。

直接医療を行うことは、もちろんはじめは必要。何をすればいいとか、きっとわからないことも多いはずだから。でも最終的には手を引かなければならない。自立すること。時間はとんでもなくかかるやろうな。でもきっと世界はよくなる。

というか、じゃぁ日本でも学校大好きな子がもっと増えればいいのに!というか、そこを目立たせればいいのに!情報操作をうまく使うこともできるのか。。。そういう面では。なんか、世界に絶対はないのかぁ。。。。

バランスよく、バランスよく、一般論なんて概念よくわからないし。大衆が一般論になってしまう。たったひとりの変わり者の考えが本当に正しいことだってある。いつでも常に疑問をもって。そうすれば新しい色んなものが融合された道がみえてくるかもしれないし。

いつかの英語の文章より★

さぁこれからは何を考えよう。相変わらず本はたくさん読みましょうね。

考え方の違い。

今日は朝からアナトミーの勉強会。出席率が!?怪しい。まとめ役としては。で今日はしょうがないかな。報告しなければいけないことがあったり、会いたい人に会える特別な日であったり。

そして。今日は久しぶりの宅飲み!!いつものごとくお隣さんでやるので、何も気にせず参加できます。22時開始で。

まぁ次々と撃沈する中残ったのは2人。そこから朝6時までの熱い熱い討論大会が始まるのです。

「将来は何がしたいの?」

ここから始まった。私は、もともと国際医療関係。最近はそれだけでいいのか?という疑問、抵抗があったけど、それでもやっぱり世界に出たいと思った。今日の相手は沖縄出身で、物心ついた時から、離島医療の人で不足を身近に感じていた。その点自分は京都に生まれすぐそばには病院がある。病院嫌いっ!とかほざいてるし。でもそれは育ってきた環境の違いなんで、バックグラウンドは変えようがないんやけどね。

国内でも局所的に医師不足が言われる日本。そんな日本を知っているのに、海外に飛び出してもいいのだろうか??その疑問がずっと解決しない。

M君いわく、世界を見るのはもちろんいい。けれど、もっと日本を知れ。と。確かに、日本の医療についてもっと詳しく知らなきゃいけない。関心がないのではなくて、自分の場合かなり、海外の方に自分の将来像が傾いていた部分もある。日本はもちろん大好きです。大好きだからこそ、またここへ帰ってこれるというのがあるのですが。とにかく自分が必要とされているのは一体どこなのか?そこで働けることが自分の夢やから、それができたらもう幸せになる。もちろん将来の夢は成功の想像しかできない。そういうもんでしょ?将来失敗することを考える人なんかいない。もしいたとしたらすごい悲しいこと。だから今は成功している自分の将来像しか見えていない。まぁ現実はそんなには甘くないかもしれない。そもそも、自分が日本人であるということを自覚して世界に飛び出すこと。バックグラウンドは隠せない。広げることはできる。今はそのバックグラウンドを広げる時。今のうちに、のばしてのばして、どこに来ても触れられるように。あ、知ってる。そうか、こうなるのか。っていう感覚を。大人になってもいつも持ち続けたい。

話がそれました。
日本の医療に貢献すること。確かにそれは必要。まず、自分の将来がもう大学に入った時点で決定してるという特殊な職業です。大学で学ぶことは、いかにして今後人を幸せにできるか。自分はいなければいけない存在。結局はそうだと思いたい。人を幸せにしたいなら、まず自分が幸せでいなくちゃ。でもそんなの簡単で、人を幸せにしている人ってもうすでに幸せだったりするから、そういうことに気付くかどうかだと思います。
そこに、医療というものをからめて。結局は人間を相手にすること。小山先生が言っていたように、人間を好きな医者になってください。と。
それをできるのは何も海外に限ったことではない。日本もにて、それから決めよう。今は、考えて考えて、海外に傾いているけど。次の段階は、自分の目で見て、見て、見て!自分が最もうまく機能出来る場所に。そこに行けば居心地がいいから、きっと好きになる、幸せに思える。
中学校の部活のように。高校のように。熱医研のように。

恵まれているなぁ。環境に。そんな環境を与えたいよ〜!!!

そして、6時になっても結局結論なんて出るわけなく。まぁ、この先何十年も付き合っていく問題やからね。自分は何がしたいのか。今明確にわかっていてもそれはそれで、さみしいかもしれない。この曖昧さ。まだまだ広がる余地はたくさんある。広げてつなげなければ。

欲しいもの。

昨日は帰宅が4時やったため、もう起きておこうかと思ったけど、よく考えたら前日も睡眠時間は2時間。さすがにやばいかなぁと思って5時に就寝しました。起きたら11時前。。。寝すぎた。。
今日は予定があるようなないようなという日でした。でもやることはたくさんある!!まずカンボジア研修の報告書原稿作り。これは明日締切なので絶対。
14時からはエイサーの練習です。もう三回目にもなれば、すんなり記憶が取り戻せます。それにしてもエイサーってかっこいいです。こんな伝統の踊りを持つ沖縄ってやっぱり素晴らしい。そして、11月半ばにもなってタオルケットで夜眠れるという沖縄は素晴らしい。
でも季節感はまったくありません。。。あと一ヶ月半で今年が終わるなんて、まだ全然想像できません。京都は寒いんやろうなぁ。

冬になるとしたいこと。ってなんでしょうか。沖縄じゃぁ、雪も見れないし。去年は、一昨年は、冬は何をしてたかなぁ??ふと思い出してみると楽しいけど、まだやっぱり切ない思い出がいっぱい。最近高校生の時を思い出させるようなことが多かったため。さらに、ちょっとだけ秋っぽい、朝の涼しさと快晴の空のおかげで、センチメンタルになっているのです。
寒いのは好きじゃないけど、二人乗りは好きだったなぁ。手袋も、マフラーも、ニット帽も貸してくれたし。それなら、冷たい空気も気持ち良かった。何もあてもなく、同じ道をぐるぐるまわって、二時間も三時間も、自転車に乗りつづけた。あーバカだ。笑。
でもすっごい幸せやったのです。今でもそう思う。鮮明に思い出せる。
でもこうして、過去のこととして言えるようになったのは今があるおかげかなぁ。こんな風になれるなんて全く思ってなかったから。まだまだ長い道のりは始まったところですけど。

あ、今日は購入した本が4冊届きました☆もう、配達のおじさんとは顔見知りレベルではないかもしれない。。。とにかくやっと深夜特急が全巻揃いました。これで。また世界旅しよう。本ってすごい楽しいんですよ。行けない、行きたいところにいける。これで、実際に自分の足で行けた時の感動はすごいやろなぁ。それも今しかできないこと。たくさん本読んで、世界の予習をして!それから自分の目で見に行こう。楽しみです。充実した日々を過ごせています。本当に、幸せすぎてもったいないくらい。

気になる人。

今日はサークルの活動日。朝から気分が良かったです☆
しかも、星占いは見事に1位。今日の占いは信じよう。


今日のサークルの内容は「医療と法曹」について。
最近確実に増加している医療訴訟。何故か。

先日の救急車実習で消防士さんとお話したように、医師としての立場から、目の前の患者を救うという当たり前のこと。でもそこに、残念な結果がついてしまうこともある。
ちょっと前の内容とかぶりますが、、、その時に、”ありがとうございました。”で終わらないのは何故か?

助ける側と、助けられる側の考え方、感情のズレが訴訟を生む。昨日部長さんも言っていたように、医師と患者の信頼関係とは不可欠なこと。もちろん、結果として突然の別れという状況になることもある。そんな時に、家族からの医師への感情が、怒りへと、変わってしまう場合があることもすごくわかる。大切な人のことだから、命の重さは変わらない。患者にとってはたった一人の特別な医師なのだから。もはや、他人ではない。

でも、医師と患者の信頼関係というのはどうすればいいのか?最近は、人と話そうとする人が減ったのか。信頼関係って作ろうと思って出来るものじゃないと思うし、実際はものすごく難しもので、時間がかかるものかもしれない。でも、それがなければ、医療なんて実際成り立たないと思う。病院に行くのは誰でも不安。うちも、大嫌いや。でも、今年の冬に病院に通った時みたいに、担当医の先生との会話が増えると、こちらもどんどん話すし、緊張感も薄れていく。

あ。これ今年の入試問題の論文内容やったな。そう、お互いに信頼してる時って、実は、意外にも大きなことができるものなんだと思います。適切な医療とか、そんな堅い言葉のことを言うつもりはないけど、というか、医療に関係なく日常を過ごす上で、信じられる人がいるって当たり前にみえてすごく幸せなことなんですよ。


医学部にいる時点で変人であることを自覚しなければいけない。本当に、うちらの常識は世間一般ではありえないとされることも多い。それを忘れてしまえば、患者全体を診るという医療からはどんどん離れて行ってしまうのでしょう。まだ、学生であるから、しかも1年だし、まだ患者の立場に立つことができる。でもこの先どうなるかわからない、ちゃんと自覚して成長しなさいという先輩のメッセージが伝わってきました。
うちは、どんな医者になりたいか。思い描く将来像に少し希望が見えた。間違えてはなかったかも。それが実現すればの話やけどね。叶えてみせるさ!

とにかく、相手に尽くすということは何事にも大切。私はあなたのために何かをします。というのを自分も感じた時、すごく安心できる。そのお互いの気づきがあれば、また世界はちょっと良くなるのにな!


さて、サークル終了後は、部誌の編集会です。
今回はイベントづくしだったので、特大号!
いろんな人がどう感じたのか、とか見れるからすごい好きです。完成が楽しみ。


自分の意見の押し付けはいけない。伝えたいことはたくさんある。最近少しだけ、まとまった気がする。やらなきゃ、やらなきゃ、って思ってるよりも、ふとした瞬間に、あ。って気づくことが多い。その気づきの瞬間をもっと増やさないと☆

好きな映画とか、やりたいこととか、好きな人とか、うまくかぶらないようにできてる人間ってすごいなー。笑。
そして自分は幸せものです。結局はそこに行きつく。自分が幸せな分、周りのひとも幸せにできるはず。興味を持って積極的に、動こう。

そんな感じで帰宅は午前4時でした。
今日の日記もあまり。。。やな。

あ、忘れていた。今日は元彼さんのハッピーなバースデイなんです。おめでとう。
遠い〜ところに住んでるけど、メールすると全然変わってなかった。高校の時みたいに。でも時間は確実に流れてしまって。でもすっごい楽しい思いでばっかりやなぁ。高校生に戻ってもいいくらい。

でも一番大切なのは今現在かな。
比べるモノじゃないか。一番とかじゃなくて、今動いているのは、それとは違う感情。それを大切に。また長ーいこと温めちゃおう。

方向。

今日も1限から孤独な情報の授業に出席して、2限は休講ということを忘れてそのまま教室へ。人がいない!?というか、みんなちゃんと覚えてたんや。。。

そのため、図書館に行って調べごと。
レポートの参考文献探しをしてたのですが。見つからない。
図書館には本がありすぎる。これはいいことなのですが、その割に使えそうな本が見つからない!!

まぁ、そうなると、自分が興味ある本棚の方へ足は進みます。
でも、医学書は医学部分館にあるから、今のキャンパスの方の図書館には全然おいてありあません。ちょっとした医療読み物とかならあるので、そのあたりをゆっくり探索しておりました。

今日目に着いたのは、公衆衛生についての本。やっぱり、自分が向かうところの大きな枠となっている部分です。

最近は、海外に行くこと、国際協力がしたいということに対する抵抗が少し出来ていた。抵抗というか、まだ納得できていない部分が。でも、今日ふと思ったことは、やっぱり自分は海外に行きたいということ。

公衆衛生ってすごい大事なことやと思います。またカンボジアに行ったことを思い出しているからかもしれない。
防げる病気があるのに、”知らない”から、命を落とす。先進国ではもうありえないようなことで命を失う、そんな場所が世界にはたくさんある。
病院も普及していないところで、病気になった子どもをただ見守ることしかできない母親。それって防げる部分があるんじゃないか?って思います。

予防医学と言えばいいのかな?でもこれこそ、国際協力と同じように、医療分野だけでは到底うまく機能しない。まず、安全な水が必要であったり、そして教育との連携。食料を得るための農村開発。

学校を作りたいっていうのは昔からすごく考えていたなぁ。自分が本当に今までいい先生とばっかり出会ってきたから、学校が好きでしょうがないっていうのがあるかもしれないけど、とにかく学校という教育が受けられる場所、その場を提供することってすごく大切だと思います。

学ぶことは、何歳であっても遅いということはない。そして知識は奪われることのない財産だといつも思います。
家族全員が教師という家庭に育って来たので、教師が身近な存在であることも確か。
教師という道もあった。まぁ自分は違う方向へ進んだんですけど。なぜか日本語なら同じ”先生”やし。

教師は育てる仕事。
医師は治す仕事。

根本的に同じような気がします。(いや、ほんまに一緒か!!??)
というか、とにかく人間は学び続けるべき生き物!知らなかった方が幸せであったこともあるかもしれないけど、これは何?っていう疑問はすぐに出てくるし。
プライスレスですよ。まさにこれこそ。

環境問題をさけんでも、人口増加問題をさけんでも、その結果どうなるのか、何をすればいいのか、そういうことを気付く場所というのを提供しなければ。自分で気付くことが最も大切なのだから、その場所を提供できること、それは国際協力において、かなり重要なことだと思う。
子供に対する、教育ばかりでなく、母親、村人全員に対する教育も。医者を育てる医療教育もできたら最高。あともちろん教師も育てないと!

そういうのが一番自分のやりたいことかもしれない。と、図書館からの帰りにふと思いました。
そんな感じで少し気分が晴れているのです。
日本で医療をやるかどうか、そこの問題はまだ残ってるけどまだこれから答えを探していけそう。とりあえず今日は一歩進んだ、そんな気がした。



思い立ったらすぐ行動。

お母さんの口癖。こうやって私は育ってきました。
そんな、水曜日は、また今週も学校は1限で終わり。。。
優先することがあるから。と自分には言い聞かすけど、実際はただの気持の緩みなのか?
でもとにかく。今は気になることが多すぎて、前に進めてない感があるかもしれない。

今日は今年の夏のカンボジア研修の報告書作りのために調べごとをしてました。

アンコール小児病院。
まさに、うちが描いている将来像にあてはまる。
少し環境がよすぎるけれど、この病院のような運営ができたら、きっと世界は少しいい方向に進める。

アンコール小児病院を設立したのは、日本人。
写真家・井津建郎さんが、カンボジアを訪れた際、地雷による被害を受けた子供、十分な医療施設のないカンボジアを目の当たりにされて、1995年病院を運営する、非営利組織Friends without a borderを立ち上げられました。

ポルポト政権の名残で、確実な医師不足。内戦直後は全国で40人。。。
現在でも10万人あたりの医師数は30人。医師不足が言われている日本でさえ、2007年の調査では、人口1000人あたり2人。つまり10万人に換算すると200人。
そんなカンボジア小児病院の実態をこの目で見てきました。
小児病院は、手術室、ICUも備える24時間体制の救急病院。しかし、日本で想像できるようなものでは全くない。入院病棟、とも壁1枚で隔てられている、しかし、カンボジアで手術のできる病院というだけで、かなり進んでいるのです。
病院での治療費は、お金が払えない人なら無料。払える人(だいたい2割らしい)には1000リエル(だいたい25円)の寄付を求めている。
すべての人に治療を行う。この病院はすごい。もっと増えて欲しい。難しいけど、必要なものであることは確かだし、気づく人がもっと増えればいい。

1日の患者数は平均して200〜500。でもこのほとんどが、予防できる、または先進国では起こらないもの。
そこで行われているのが母親に対する、予防、公衆衛生の基礎知識の教育。病院内に、教育施設がもうけられていて、待合時間を利用して使われる。
これってものすごく大事なことだと思います。母親がある程度の健康に関する知識を持つこと、それで、防げる、救われる子供の命は確実に増える。
母親に対するものばかりではない。歯科棟の前では子供に対して歯の磨き方講座が行われていた。やはり、教育は大事。それを自分で感じられたので、自分の思いも確信に変わった。

さらには、訪問看護。
はるか遠く離れた農村から、わざわざ子供を連れてくる親もいる。わが子の命、当然のこと。でも、遠ければ遠いほど、長期にわたる治療は難しくなる。カンボジアの経済状況も考えるとなおさら言える。そんな、病院まで来れない患者のために、アンコール小児病院は訪問治療を行っているそう。1度では終わらせない。その、執念に感動する。農村の、人々のことをしっかり視野に入れている、素晴らしい施設です。

そして医療人の教育。何と言っても医師不足のカンボジアは、医師を育てなければならない。いずれはこの病院もカンボジアの現地のスタッフが運営するように移行しなければならない。持続可能な国際援助。その国自身の人々が自らの力で、運営を行っていけるようにならなければ意味がない。各国から医師たちを呼び、医師育成に努めている。

次は地域医療支援、保健教育プログラムについて。これも、教育の一つなんですが、これは各農村から代表者を選び、その人に対して、母子健康についての、教育を行う。そして、教育を受けた各農村の代表が自分の村に帰って、それを村中の女性、母親に伝えるのです。こんなに効率的なことが、ここカンボジアではちゃんと行われている。農村に広めるというのは、多少時間がかかるかもしれないし、うまくいったかどうかはすぐに、目には見えてこない。でも効果はきっとあるはず。こういうことは、日本も見習わないといけないのではないのか!?

そしてもう一つ日本が見習うべきこと。
トリアージュです。これは、医師に見せる前に、まず看護師が患者の疾患の重さを判断して、軽ければ薬を出して、帰らせる。重いのなら医師に見せるとうもの。命の重さに基準はないけど、スムーズに、必要な人に必要な医療を行うためには確実な方法だと思う。実際に、朝訪れた時の満員の待合室は、帰る頃にはすこし落ち着いてすっきりしていた。うまく制度が働いている。
カンボジアだからできることなのかもしれないけれど。

その他には、孤児に対する治療や、食糧、栄養素の提供など、今カンボジアで必要とされていることをほとんどオールマイティに行っているアンコール小児病院。
改めて感心します。確かに、よすぎる病院ではある。実際はもっとひどい環境の地域、国はたくさん世界にあふれている。

この病院がこんなにうまく運営できている理由はなんだろうか?
また考えることが増えてしまった。


よし!今日の日記の内容を、報告書にまとめないと!
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